【河南高校 合格体験記】D判定から逆転合格へ。「自分を信じて、やりきれた」コノ塾での受験勉強

公開

吹奏楽部部長として 中3の秋の引退までクラブ活動を頑張っていたこともあり、受験勉強にはそこまで本気になれなかった。

洋楽を聴いたりダンスを踊る事が趣味で、塾の勉強の成果も上がらず模試の結果はずっといまいちでしたが、最後の学内テストで400点をクリアし見事志望校合格を勝ち取りました。

勉強より、音楽とダンス。塾に通ってても、変わらなかった毎日

── 自己紹介をお願いします。

Mさん: Mです。趣味はK-POPとかアニソンとか音楽を聴くこと、あとは小5から続けていたダンスです。中3の冬まで習ってました。

── 塾に通う前は、どんな生活をされていましたか?

Mさん: 学校から帰ってきたらすぐ寝て、起きてから30分くらいだけ宿題をやる、みたいな生活でした。勉強時間はほんとに少なかったです。成績は悪すぎるわけじゃなかったけど、勉強に本気で向き合ってたかって言われると、そうでもなかったと思います。

── 成績はどのくらいでしたか?

Mさん: 中学2年のときは、4とか3が多かったです。でも数学とか理科はちょっと苦手で、平均よりちょっと下でした。

── 最初に通っていた塾はどんな塾でしたか?

Mさん: 中2の終わりくらいから、別の塾に通ってました。ただ、家からちょっと遠くて…。先生も大学生で、頭は良いんだけど、説明が難しくてわからないこともありました。言葉が難しくて入ってこなかったです。ずっと復習ばっかりしてて、進むのも遅かったし、宿題もなくて、何をどこまでやればいいのかも曖昧でした。

転塾を決めたのは「近さ」と「雰囲気の良さ」

── コノ塾に転塾したきっかけはなんですか?

Mさん: 中3の夏、ちょうどこの校舎(コノ塾 高見ノ里校)ができたタイミングで、知り合いからチラシをもらったのがきっかけです。距離的にも近かったし、見学したときに先生たちと話しやすくて、「ここなら頑張れるかも」って思いました。

── 前の塾との違いはありましたか?

Mさん: 前の塾は無言で話しかけにくい感じだったんですけど、コノ塾は先生たちがすごく話しかけてくれました。学校みたいな雰囲気があって安心できました。

また、タブレットでの授業も新鮮でした。
ちゃんと作り込まれていて聞きやすいし、必要があれば動画を見返すこともできたので、私にとってはすごく分かりやすかったです。

「効率が悪い」と言われたノートの取り方を見直した冬

── 成績はすぐに上がりましたか?

Mさん: 最初は全然でした。
むしろ、みんなが先に進んでる気がして焦ってました。
模試の結果が全然伸びなくて、志望校がずっとCとかD判定でした。

── 何がきっかけで変わってきたのですか?

Mさん: コノ塾の先生に「ノートの取り方、効率悪いかも」って言われたんです。

私、字をめっちゃ丁寧に書くんですよ。
そのせいで時間内に終わらないこともあって、それを変えたら少しずつスピードも上がっていきました。

コノ塾の教材はタイマーがついているので「時間をちゃんと見よう」って思うようになりました。
今までは勉強してる「風」だったかもしれないけど、2学期の終わりに本気になって、そこから一気に変わりました。

── そのあと成績はどのように上がっていきましたか?

Mさん: 少しずつやり方を変えていったことで、模試の問題を時間内に解けるようになりました。

また、学校のワークの進め方を工夫していく中で、だんだん点数も上がっていきました。

定期テストで400点を超えられたのは中3の3学期です。
はじめてのことだったので、めっちゃ嬉しかったです。

先生にも「本気出してきたね」って言われました。
それが自信にもなって「自分もやればできるんや」って思えるようになりました。

「志望校の決定」〜惹かれたダンス部〜

── 志望校はどのように決めましたか?

Mさん: 姉が2人とも河南高校に通っていて、いつも楽しそうにしてたのを見てたので、なんとなく「いいな」って思ってたのが最初です。
話を聞いてるうちに、自分もその高校に行きたいなって気持ちが強くなっていきました。

── 学校見学にも行かれましたか?

Mさん: はい、行きました。
部活体験に行ったのですが、ダンス部に惹かれました。

先輩たちの雰囲気がすごくよくて、ここでダンスがしたいって思いました。
楽しそうに活動しているのを見て、「私もこの高校で青春したい」って思ったんです!

── 志望校への不安は感じましたか?

Mさん: 模試ではずっと志望校がC、D判定で不安な気持ちが大きかったです。
姉達はA判定で合格していた事もあり、なかなか成果が現れない事に焦りもありました。

勉強の成果が出ない日々は苦しかったですが、両親がわたしの可能性を信じて応援してくれたことで最後まであきらめず、強い心で受験に挑む事ができたと思います。

不安だったけど、いつもの塾の雰囲気が心の支えに

── 受験までのコノ塾のカリキュラムはどうでしたか?

Mさん: 受験が近づいてからは、入試対策コースに切り替わって、演習の量が一気に増えたんですけど、それも段階的に進んでいける仕組みだったので、焦らずに取り組めました。
わからないところもすぐ質問できるし、ちゃんと見てもらえてる実感がありました。

── 過去問演習はどうでしたか?

Mさん: 最初は全然うまくいきませんでした。
点数が毎回バラバラで、合格ラインに全然届いてませんでした。
やってもやっても結果が安定しなくて、不安のほうが大きかったです。

── 先生とは、どんな話をしていましたか?

Mさん: 演習が終わるたびに先生が「どうだった?」「何が難しかった?」って毎回聞いてくれて、それに答える中で自分の苦手な範囲がどんどんはっきりしてきました。
理科の天体とか、国語の漢文とか、苦手なところを重点的に対策していったら、だんだん安定してきました。

それ以外にも、K-POPの話とか、バイトの話とか、勉強以外の話もたくさんしてくれたのが、すごく良かったです。コノ塾がなかったら、絶対にここまで頑張れなかったと思います。

いつも通り臨めた受験当日。「手応えがあってホッとした」

── 受験前日は何をして過ごしていましたか?

Mさん: 前日は塾に行って、いつも通りご飯を食べて、ちょっと勉強して帰りました。
特別なことはせずに、いつも通り過ごしたかったんです。

── 受験当日は緊張されましたか?

Mさん: 朝は緊張してたけど、電車に乗って、試験が始まったら、意外と普通にできました。
みんな一斉に会場に入ったから、余計に落ち着けたかもしれないです。

── 当日の手応えはどうでしたか?

Mさん: 終わったあと、「意外といけたかも」って思えました。
それまでは不安ばっかりだったけど、手応えがあってホッとしたのを覚えてます。

── 合格発表の日はどのように過ごされていましたか?

Mさん: 朝9時くらいに起きて、ご飯食べて、10時の発表をお母さんと一緒に見ました。
合格って表示された時は「おおー!」って声が出ました。
その場でお母さんとハグしました。

試験が終わった日もハグしてくれたんですけど、合格のときは本当に嬉しそうで。
「よかった〜!」って何度も言ってくれて、私もやっと安心できました。

姉も同じ高校に通っているのですが、受験当日に一緒に学校まで連れて行ってくれたお姉ちゃんにもすぐ連絡して、家族みんなで喜んだ日でした。

「めっちゃ楽しかった」。塾が、もうひとつの学校みたいだった

── コノ塾の良かったところはなんですか?

Mさん: いっぱいありますが、一番はサポートが厚いところです。
先生たちがこまめに声をかけてくれて、苦手そうなところをちゃんと見てくれてるなって思いました。

── コノ塾での受験勉強を通じて、どんな変化がありましたか?

Mさん: 勉強への姿勢が変わりました。
前は「こんなん社会で使わんし」って思ってたけど、「自分のために頑張ること」なんだって気づけました。

あと、メンタル面も変わったと思います。
昔は何かあるとすぐ落ち込んでたけど、今は「切り替えて次に進もう」って思えるようになりました!

高校生活の夢と、ちょっと先の未来

── 高校生活で楽しみなことはありますか?

Mさん: ダンス部に入って、メンバーと友情を深めながら一致団結してダンスの全国大会に出たいと思っています。

もちろん部活だけでなく勉強も大事なので、コノ塾で身につけた学習習慣を活かして、勉強にも励んでいきたいと思っています。

また、新しい、いい友達とたくさん出会って、スタバとか可愛いカフェとかに行ってJKを満喫したいです!

── 将来の夢はなんですか?

Mさん: まだはっきりとは決めてないけど、姉が現在大学で幼稚園教諭の資格のために頑張っていて、わたしも赤ちゃんや子どもが好きなので保育士を目指そうと思っています。

最後に

── 教室長の先生に一言お願いします!

Mさん: 本当に感謝しかないです。
面談のたびにちゃんと見てくれて、「ここ苦手じゃない?」とか細かく気づいてくれて嬉しかったです。

私、最初は遅刻も多くて、勉強のやり方も非効率だったと思います。
でも、それを一緒に改善してくれて、最後は自分でも「変われた」って思えるようになったんです。
本当にありがとうございました!


「めんどくさいからやらない」じゃなく、「自分のためにやる」勉強に変わった。

その変化は、結果以上に価値のあるものだったはず。

Mさんが手に入れたのは、合格だけじゃなく、自分を信じる力と、未来を楽しみにできる前向きさでした。