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【今すぐ真似したい!】志望校に受かる子・成績が上がる子の共通点7選

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コノ塾では、これまで10名以上の生徒さんにインタビューを実施させていただきました。

インタビューさせていただいた生徒さんたちは、志望校に合格したり、成績がアップしたりした生徒さんたちです。
ただこれらの記事を読んで、
「でもこの生徒さんたちって、元々できる子たちなんでしょ?」
「私はどうせ努力なんてできないから…」
とか思ってしまうことはありませんか?

そんな中、「これらの生徒さんたちに共通することは何か?」と考えてみたところ、複数の共通点が見つかりました。
どれも生まれもった特徴ではありません!

今回の記事では、志望校に受かる子・成績が上がる子に見た共通点真似したいポイントをご紹介します!

まとめ

  • 自分のルールを作って、好きなことも諦めない
  • 勉強時間を記録し、見返している
  • 集中できる環境がある
  • 褒めてくれる・応援してくれる人がいる
  • 勉強が好きなわけではないけど、大嫌いでもない
  • 苦手科目はあって当然!だが、苦手だとわかっている
  • 「自分はやればきっとできる」と信じている!

自分のルールを作って、好きなことも諦めない

コノ塾生のほとんどが部活や習い事をやっていますが、これまでインタビューした生徒さんたちも皆部活や習い事を頑張っていました。
運動部になると週6回の練習は当たり前、それに加えて他の習い事を頑張っている生徒さんも。
もちろんゲームや漫画などの趣味も諦めません。

部活で身体を動かしたり、ゲームなどの趣味でリラックスできたりしているからこそ、勉強の時間は勉強に集中できているようです。
大人もずーっと仕事しっぱなしで、休みがなければ集中できませんよね。

これは科学的にも証明されており、運動すると勉強の効率や成績が上がることは、2010年のハーバード大学の研究や、アメリカのアメリカ疾病予防管理センター(CDC)のレポートなどでも言われています。
また2011年のイリノイ大学の研究では、勉強と全く関係ないことに集中すると勉強の効率が上がったとも言われています。

なので、部活、習い事やゲームを諦めず、メリハリをつけて勉強しましょう!
だからと言って帰ってきてからずっとゲームしっぱなし…は良くないです。

コノ塾の生徒さんたちは、

  • 「勉強を1時間できたらゲームする」
  • 「部活から帰ってきて、疲れていてもお風呂後の30分は勉強する」
  • など、自分の中でルールを作っていることが多いです。

勉強時間を記録し、見返している

コノ塾の生徒さんは、全員スタディプラスというアプリに勉強時間を記録しています。
さらにそれを教室長・講師が毎日確認しています。

講師にチェックされているから、勉強時間のランキングが貼り出されるから、習慣になっているから…など理由は異なりますが、インタビューした生徒さんたちはほぼ毎日勉強していました。

2019年のスウェーデンの研究によると、第二言語を学習している人を対象に集めたところ、勉強時間を記録して可視化したときの方がやる気がアップし、勉強時間が長くなったそうです。

勉強時間を可視化することで、「自分これだけ勉強したのか、すごい!」と思えますし、「先週よりももっと勉強時間を伸ばしたい」とやる気が出ます。
またその勉強時間を確認して褒めてくれる先生がいると、さらにやる気がアップしているようです。

そこで、ここ最近人気な勉強時間記録アプリをまとめてみました。
どれも個人で無料で使えるので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

集中できる環境がある

コノ塾の好きなところに挙げられるのは、「面白い先生」「カリキュラム」など色々あります。
なんと一番多かったのは「集中できる環境」でした。

たしかに集中できない環境で、誘惑だらけだと大変ですよね。筆者は冷蔵庫とスマホが一番の大敵です!

科学的にも、ミシガン大学の研究によると 家の外に一回出て移動した方が集中できる との結果が出ています。またプリンストン大学ハーバード大学の研究でも 片付いた誘惑のない環境のほうが集中力が上がる と言われています。

家で勉強するなら机の周りを綺麗にして、スマホやゲームを別の部屋に置いてみませんか?
また近所の図書館や学校の自習室を活用してみたりして、集中できる環境を作ってみてはいかがでしょうか。
また少し疲れたら、外へ散歩へ行ったり、別の学習場所へ移動したりしてみてもいいかもしれませんね。

褒めてくれる・応援してくれる人がいる

インタビューをしていて思ったのは、これらの生徒さんは、親御さんなり、学校の先生なり、塾の先生なり、応援してくれる大人がいるということです。

これは科学的にも同じことが言われており、なんと世界中の46以上の研究先生と生徒の関係が成績に関係していることがわかっています。先生と生徒が良好な関係を築いていると、やる気も成績も上がるそうです。日本の研究でも、 人間は「褒められると上手になる」 ことが2012年の研究でわかりました。

たしかに誰かに応援されたり褒められると、もっと頑張ろうと思いますよね。

勉強が好きなわけではないけど、大嫌いでもない

「え、できる人はみんな勉強が好きなんじゃないの?」と思うかもしれませんが…
「勉強は好きですか?」という質問に対して「好きです!」と答えてくれた生徒さんは一人もいませんでした。

ほとんどの生徒さんの答えは、 「好きでもないけど、大嫌いでもない」 です。

好きなことをやる時間が減る、面倒くさい、など「好きではない理由」は様々です。
しかし嫌いではない理由は一つ、 「できると嬉しいから」
どんどん勉強しているうちに、点数が取れるようになってきて、 「できるから嬉しい、またできるように頑張ろう」 というサイクルになるようです。

大人でも「仕事が大好き!」という人はあまりいませんよね。
でも成果が出たり、ボーナスがもらえたり、感謝されたりすると嬉しくて頑張る、という人はいるのではないでしょうか。
それで成果が出なかったら嫌になってしまいますが、成果が出れば「まあ、悪くないかも…」と頑張れますよね。

そのためにできることは、 「できる!」を経験すること です。
一つの単元でいいので、しっかりと復習して、「あ、復習したらちゃんと解けた!」と一度経験してみてください。
これを繰り返しているうちに、「意外と悪くないかも」と思えてくるかもしれません。

苦手科目はあって当然!だが、どうして苦手かわかっている

実はどの生徒さんも高校入試直前まで苦手科目がありました!
今は成績がどんどん上がっている生徒さんも、昔は苦手科目は10点だったり…

しかし「敵を知り、己を知れば、百戦して殆うからず」と言われてる通り、どの生徒さんも「私はこの科目のここが苦手」というのがよくわかっています。むしろ苦手な科目こそ伸びしろが大きいので、できるようになることが楽しくなり、気付いたら得意科目に一転していることが多いです。

しかし「苦手科目がどうして苦手なのか」がわからないと、なかなかどう対策すればいいのかわかりませんよね。

数学なら代数がわからないのか、計算ミスが多いのか。
理科なら物理が苦手なのか、地学など暗記系ができないのか。
英語ならリスニングが聞き取れないのか、単語がわかっていないのか。

これらを見抜くためにも、コノ塾では教室長と一緒に模試を受けて分析してみたり、過去のテストの結果を見てみたりすることが多いです。
点が取れなかったテストの結果はすぐに破り捨ててしまいたくなる気持ちはわかりますが、ここはグッと堪えてどこを間違えたのか見てみましょう。
時間が足りなかったのか、解き方がわからないのか、計算ミスなのかを確認してみたら、どう対策したらいいのかの糸口が見えてくるかもしれません。

「自分はやればきっとできる」と信じている!

どう頑張ってもできないときは、「自分はできない」と思ってしまうこともあります。
しかし 勉強は身長のように遺伝で決まるものではありません。 「ちゃんと頑張ればできるようになるもの」です。

だからこそ大事なのは、 「それは嘘だ!自分はちゃんとやればきっとできる」 と信じて、動き始めることです。

今回インタビューした生徒さんたちも、昔は 「自分はバカだから勉強できない」「数学は苦手だからできない」「勉強しても意味がない」「他の子と比べてできない」 と思っていた生徒さんたちです。

しかしそんな気持ちが変わったきっかけは、自分の課題にあった勉強方法と出会い、自分を信じて勉強をしてみたことです。
今、勉強ができないと思っている場合は、やり方が自分にあっていないだけの可能性が高いのです。

自分の苦手な点をしっかり見分けて、自分に合った勉強方法で取り組めば、最初は嫌々でもだんだんとできるようになってくるはずです。

だからこそ 「自分は絶対にやればできるんだ」 と信じてみてください。

頑張ってもできないのは、頑張り方が間違っているだけの可能性が高いです。
一度学校の先生に相談してみたり、どこか近所の学習塾にテストの結果を持ち込んで相談してみてください。
もちろんコノ塾にテスト結果を持って、相談に来てくださっても大丈夫です。
どこをどう頑張ったら点数が上がるのか、聞いてみてください。
そして頑張り方がわかったら、5分でもいいので机に向かってみてください。

「自分はどうせできないから」と諦めてしまうことが、一番もったいなくて悲しいことです。

もう一度言いますが、勉強は生まれつきの才能ではなく、「ちゃんと頑張ればできるようになるもの」です。

まとめ

  • 自分のルールを作って、好きなことも諦めない
  • 勉強時間を記録し、見返している
  • 集中できる環境がある
  • 褒めてくれる・応援してくれる人がいる
  • 勉強が好きなわけではないけど、大嫌いでもない
  • 苦手科目はあって当然!だが、苦手だとわかっている
  • 「自分はやればきっとできる」と信じている!

決して「天才」だけが勉強できるわけじゃない!誰だってやればできる!

今回の記事では、志望校に受かる子・成績が上がる子に見た共通点と真似したいポイントをご紹介しました。

この記事を書くきっかけとなったのは、過去のインタビュー記事を読んだ生徒さんから 「すごすぎて、『本当にこんな風になれるのかな』と思った」 という声を聞いたからです。

インタビューした生徒さんたちにも、テストの点が思ったより悪くて、でも部活で忙しくて、勉強はやる気がでなくて、「自分なんて絶対無理」と思っていた頃があったはずです!

ですが、時間をかけて、みんなここまで勉強ができるようになりました。

だからこそどれだけ点数が悪くても、忙しくても、勉強が嫌いでも、自分なんてどうせ無理だと思っていても、諦めずに学校や塾の先生などに相談してみてほしいです。そして、今日紹介したコツをぜひ実施してみてください!