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【町田第一中 2年】1学期で5教科100点アップ!「もはや変身した」と言われるまで。

中学2年生の1学期末テストで、前学期から合計100点アップした、町田第一中学校2年生のカエデさん。
中学1年生の1学期末テストでは、社会は10点、他も20点台だったのこと。

それが1学期の期間だけで、5教科100点アップして、5教科平均点以上に!
社会は41点から79点、国語は50点から80点、数学は42点から60点。

担任の先生から「こんなにすごい点数も跳ね上がって、もはや変身したって域だよね」と言われるまでに。
今回は、カエデさんとお母様に、ここまで成長できた秘訣をインタビューしてみました。

全部平均点以下で、社会は10点、他も20点台だった。

コノ塾入塾当初の成績はどうでしたか?
カエデ:中学1年生の1学期は、自主学習も何もやってなくて、成績が悪すぎました。
全部平均点以下で、社会は10点でした。あまりに低すぎて、今でも覚えています。他も全部20点とか30点とかで。

でもお母さんがあんまり勉強に関してうるさくないので、ひどいという自覚がなかったんです。点数低いけど、どうにかやっていけるかなと思っていて。

週3回の1日2時間、最初は「スパルタだな」と思った。

コノ塾入塾直後はどうでしたか?
カエデ:週3回の1日2時間で、「スパルタだな」と思いました。
「こんなに勉強したくて入ったわけじゃないのに…」と思って、最初は嫌でした。

でも中学1年生の2学期に、宝木先生に喝を入れられたんです。
「もうちょっと期待してたんだけどな、次は行けるよね」と、うまく圧をかけられて。
それを聞いて、「これ以上先生をがっかりさせたらかわいそう」と思うようになって、自然と勉強をするようになりました。

そうしたら自然と毎日1~2時間、勉強を頑張るようになりました。

母:私は前の塾が数学の1コマだけだったので、勉強時間が増えたのでラッキー、と思いました。
できれば全部平日がいいなとは思っていたんですけど、今は土曜日も行かせています。でも用事があるときは振り替えもできるので、そこは個別指導で良かったです。
たしかに本人の負担は増えたかもしれないけど、明らかに勉強時間が増えましたね。

100点上がったのは、「あの時やっておけば」がないくらい頑張ったから。

今回のテストの結果、どうでしたか?
カエデ:5教科平均点以上取れたのは、今回が初めてなんです!
宝木先生が「やったー!!」と嬉しがってて、すごく嬉しかったです。

自分も、とにかく「自分すごい!」と思いました。
思い返してみると、本当に頑張ったなと。
合計100点以上上がったのは、自分があんなに自主学習したから上がったんだなと。

前回の期末は「なんでもっと頑張らなかったんだろう、あの時もっとやっておけば」と結構思ったんです。
今回は、苦手なところをちゃんと復習していて結果にも満足できたので、「あの時やっておけば」の感情がなくて。満足しています!

初めて「ちゃんと頑張った自分、すごい!」と思えた。

カエデ:今まではノー勉で答えが合っていると、「全然勉強してないのに、自分すごいじゃん!」と思ったことはありました(笑)。

でも逆にちゃんと勉強した部分は間違っていたりしていて、ちゃんとした「自分すごい」じゃないんですよね。

でも今回の「自分すごい」は、本当にいい「ちゃんと頑張った自分、すごい!」で、嬉しかったです。

母:私の母に言ったら、大喜びしていました。
元々教育ママで、私自身が子供のころに小学校受験、中学校受験とかさせらて、勉強しなさいと言われた家庭だったので。
このままだと「あなたなら上を目指した方がいい!」と言われそうで怖いんですけど。

社会が1学期で41点から79点に。「実は歴史好きだったのでは?」と思った。

どの科目が一番伸びましたか?
カエデ:社会がすごい伸びて、中学1年生の1学期は10点だったのが、今回は79点でした!69点アップしました(笑)。

塾で予習するようになってから、歴史が面白くなったんです。
塾のテキストの方が細かく背景とかが書かれていて、授業中に「あ、この裏ではこういうことあったんだよ〜」とか頭の中でわかっていて、それが楽しくて。
そうしたら自然と復習するようになって、覚えるようになりました。

そうやっているうちに、中学1年生の3学期になって、社会で40点ぐらいを取れたんです。
それを見て、「あれ、実は元々歴史が好きだったのでは…?」と思うようになって、次のテストでは頑張ろうと思うようになりました。

結果、中学2年生の1学期では79点を取れました!

続けていると、わかるようになってくる。だから自主学習は大事!

今回ここまで点数が伸びたのはなぜですか?
カエデ:自主学習の勉強時間ですね。
この前までは全然家で勉強していなかったので、家でもやるようになったのが大きいと思います。

英語は、単語のスペリングを覚えるのが嫌だったんですけど、続けているとわかってくるようになる。
『モノグサ※1』が気軽にできるから続けやすくて、すごくいい感じで、おかげさまで英単語は得意になりました。でもまだ文章問題とかは難しいなと思いますね。

数学も、ずっと計算問題を解いていると、やらないよりは得意になります。
今回は社会と数学が一番伸びたと思うので、勉強を頑張って良かったなと思いました。

とにかく、自主学習は大事です。
でも、点数はもっと上げたいです!

※1:コノ塾で使用している、家庭学習用の解いて覚える記憶アプリ

入塾して変わったことは「ありすぎる」。毎日勉強するとか、ありえなかった。

塾に通い始めて、変わったことはありますか?
カエデ:すっごいあります。ありすぎますね。

まず、毎日勉強するとかありえなかったですよね。
多分塾に行ってなかったら、帰ってひたすらゲームばかりやっていたと思います。
日常生活で勉強のことが頭に浮かぶようになったのは、塾のおかげだと思います。

たとえば、テスト期間中は毎日すごく勉強していたんですけど、終わった直後に勉強時間ゼロの日が2日もあったんです。
その時は別に誰にも催促されてないけれど、自分の中で「あとで先生に、もっと時間あげたほうがいいよと言われるのかも」と思って、「やろう!」と自然に思えるようになりました。

「改善できないと意味がないから、頑張らないと」と自然と思えるように。

カエデ:でもちょっと前までは「勉強時間ゼロの日は先生からメッセージが来るから、やらなきゃ」と、ふと思いついた日にやってたんですけど、最近は「改善できないと意味がないから、頑張らないと」と思えるようになりました。

たまに何もしたくない時に動画とか見ていると、「あれ、これってすごく無駄な時間だな」と思うことがあって。
そういうときに勉強すると、「ちょっとは有意義になったのかな?」と満足感があるんですよ。
「高校に行くためには嫌いでもやらなきゃいけないし、別に嫌いじゃないんだから、やっておいた方がいいんじゃない?」と自然と思えるようになりました。

母:そうですね、やっぱり勉強時間が増えましたね。
家のテレビではYouTubeとか見放題だし、パソコンもあるし、携帯も買っちゃったし、誘惑が多すぎるぐらい環境はひどいんです。

でも「塾があるからやらなきゃいけない」という義務感があるのと、ちゃんと決まっている勉強の予定があるので、部屋でやったりしているみたいです。
やることが決められていないと、動画とか見ちゃったりとかすることもあるので、色々なことが重なって頑張れているのかなと思います。

まさか自分が、狛江高校を目指すようになるとは。

カエデ:あとは、将来のことも考えられるようになりましたね。 コノ塾の看板にもデカデカと書いてあるじゃないですか、「町田・狛江・成瀬 都立高校を目指す中学生のための個別指導塾」って(笑)。 この3校については、高校に興味がなさすぎて、最初は名前すら知らなかったですね。 中学校で習った内容で自然と高校に受かって、勝手に入れると思っていたので。

だから高校を知って、改めてこの看板を見たときは、「えええ!こんな上級レベルの高校、目指す予定なかったんだけど!?」と思いましたね。
レベルが高すぎて、もっと下のレベルの学校の方が楽だと思っていたので。
まさか高校受験について、こんなに日常生活で考えるようになるとは思わなかったです。

「まず上の方目指しておけば、その後の選択肢が広がるから」

目指している高校はありますか?
カエデ:ある日突然、宝木先生に「とりあえずこの3校から選んで」と言われて、名前の響きが良かったので適当に「狛江高校」って答えました(笑)。

その後に結構レベルが高いと知って、かなり焦って「やっぱり成瀬高校にしたい」ってお伝えしたんですけど、「まず上の方目指しておけば、その後の選択肢が広がるから」言われて、自分なりに納得したので、とりあえずは狛江高校を目指しておこうと思っています。

母:ちょっとレベルが高い「狛江高校」と言ったときは、自分でも難しいと思っていたみたいで、「やっぱ成瀬高校にしたいです」って伝えたみたいなんです。
でも宝木先生が「とりあえず高いところ目指していれば、そこ受からなくても下のところは受けられるから」と言ってくださって納得したみたいで、良い言い方をしてもらったみたいでよかったなと思います。

何気なく「あ、勉強しなくていいのかな」と思う瞬間が出てくるように。

勉強は好きですか?
カエデ:勉強は嫌いでも好きでもないですね。
ずっと続けて計算とかをやっていると、頭が疲れてくるので、「やりたくないな」と思うときはあります。
そういうときは切り上げてゲームをして、その後また勉強して、の繰り返しです。

でも最近は何気なくゲームやっている時に「あ、勉強しなくていいのかな」と思う瞬間が出てきて、勉強をやり始めることがあります。
その後は「今日はいっぱい勉強できたし、あとはゲームでいっか」とゲームをしています。

母:昔から勉強はそんなに好きそうではなかったですね。
それよりもアニメにハマっちゃったり、好きなことだけしていたいみたいな感じでした。
でも最近はふっといなくなって、「勉強してた」とか言い出すので、勉強しようと思う時間が増えたのかなと思います。

嫌いだった科目も、今は「苦手なだけ」で、嫌いではない。

嫌いな科目はありますか?
カエデ:苦手な科目はありますけど、嫌いな科目はないです!
ずっと英語と数学が嫌いだったんですけど、続けていくうちに両方とも苦手なだけで、嫌いではなくなったんです。

苦手だから、たまに自主勉強の勉強時間を意図的に短くしちゃったりすることもあるんですけど、その分塾での授業中に頑張るようにしています。
でも苦手な科目も、間違えたところを「どうして間違えたのか」の解説を読むと、だんだんわかってくるのが楽しいです。

塾に行きたくない日はありますか?
カエデ:塾に行きたくない日はないです。行って勉強するだけだし、疲れないので。
頭は使いますけど、ためになるし、家だとやる気出ないから、ありがたいなと思います。

母:いっぱい通わなきゃいけないのは大変そうだったんですけど、嫌がってないですし、勉強がわかるようになったので、よかったんじゃないかなと思っています。

テストに塾で復習したところが出てくるから、塾の力って偉大。

塾に通っていて良かったなと思う時はいつですか?
カエデ:学校のテストで、塾で復習したところがほぼそのまま出てくるんですよ。
そういうの見てると、「塾の力って偉大だな」と思いますね。

高校生になると、コノ塾にはいられなくなるじゃないですか。こういうのを自分一人で全部やらなきゃいけなくなると思うと、めんどくさいなと思います。
だからこそ、今は塾に精一杯甘えさせてもらってます。

母:勉強のやり方とか教えてくれることが一番ありがたいですね。
「テスト前までにこれをやりましょう!」とか、細かい指示までしてくれて。
これまではゲームとかネットに流されて気味で、テスト前だけちょっと勉強する程度で、私も手伝えなかったんですけど、今は勉強する時間も増えて、成績もすごい上がったので、本当にありがたいです。

「復習さえすればわかるようになる」という安心感。

勉強で不安になることはありますか?
カエデ:ないですね。
今回の期末テスト前も、毎日勉強していたので焦りはなかったです。

「塾や家でやっているから大丈夫」と思っていて、テスト直前にプリントを見たりしているぐらいです。
でもたまたまテスト直前に目を通した問題がテストに出てたので、学校のプリントも復習しなきゃな、とは思いました。
あと副教科は塾でサポートされていないので、ちょっとやばいなとは思っていました。

普段の勉強は、復習していると大体わかるので、特に不安にはなりません。わからないところがあっても、どうせすぐわかるようになるから、と思っています。
「復習があるから、きっと大丈夫」という安心感がありますね。

コノ塾は、「先生が良くて」「自分で進められる」「信頼できる」塾。

コノ塾は、どんな塾ですか?
カエデ:先生がすごく良い塾です。
こんなに勉強できるようになったのも、宝木先生と教えてくれる先生が上手だからだと思います。
先生も話が面白い人が多くて、ちょっとした息抜きができるから捗ったりもしますし。塾長もすごくしっかりしているので、頼りになりますし。

あとは、「自分一人で色々とできるようになるのでいいよ」とオススメしますね。
計画とか立ててても、計画表とか作っただけで見ないで、忘れちゃうじゃないですか。
学校でも勉強の計画表とか作らさせられるんですけど、全然見たことなくて。

コノ塾でも、昔はカルテで「今日1日はこれをやりなさい!」と細かく決められていたんですけど、ほぼ予定通りやったことはなくて。でも今のカルテは、「今週はここを頑張ろう!」とおおざっぱで、その方がその日の気分でどの科目を勉強しようとか決められるので、努力もしやすくて、わかりやすくて、すごく有意義だなと思います。

母:信頼できる塾だと思います。
成績がすごい上がりましたし、しっかり教えてくれる先生がいますし、LINEでも連絡くれますし、面談でも対応してくれますし。

今週の目標とかやることとかも具体的にずらーっと書いて送ってくださるんです。
私も本人に何も聞かなくて、何をやっているのかわからないこともあるので、「こんなにやってくれてるんだ」と振り返れるのもいいですね。

自分のペースで出来るけど、遅れることもないし、すぐ追いつける。

コノ塾は何点ですか?
カエデ:自分からしたら100点だと思います。欠点がないので、自分にはすごく合っています。

集団の塾は行ったことないのでなんとも言えないんですけど、ずっと先生に教えてもらうわけじゃなくて、個人個人で自分のペースでできて。自分で進めたりできるのがすごく良いと思います。

「自分のペースだと遅れるのでは?」と思うかも知れないんですけど、ちゃんと予習もやっているし、言われた通りにやれば、遅れたりすることはないです。仮に遅れても、家で予習したり、次に早くできるようにすれば、すぐ追いつけます。

私も数学が一時期難しすぎて、なかなか進まなかったときがあったんです。
塾では確認テストだけで、復習はやらないので、なかなか理解できなくて。
でも家での復習を頑張って、理解しようとしていたら、そのうちわかるようになって、すぐにいつものペースに戻れました。

宝木先生は、「進路にも詳しくて、頼りになる先生」。

宝木先生は、何点ですか?
カエデ:塾長としては100点ですね。人に点数なんてつけたくないんですけど(笑)。

まず、圧のかけ方がうまいですね。
宝木先生からの圧が一番効きました。あの圧のおかげで、ここまで成長できたと思います。

毎週金曜日に振り返りの時間があるんですけど、昔あまり勉強していなかったときは「カエデさん、今回の勉強時間少なくないですか?この日とかゼロですよ?」と言われていて。
当時は振り返りの時間がすごい怖くて、「あ、やばい、来週から頑張らないと…」と思っていました。
でもそのおかげで今こうやって勉強が習慣化していて、最近は「すごいね」って言ってもらえて、嬉しいなと思います。

でも何よりも、宝木先生はすごいしっかりしていて、細かく考えてくれてて、しっかり見てくれていて、「さすが塾長」って感じです。
すごい注意深く色々な人を見ていて、進路にすごく詳しいですし、学校とかについて博識ですし。
ベテランだし、経験あるので、頼りにさせてもらってますね。

母:宝木先生の存在は大きいですね。すごい先生だな、と思いました。
まず、指示が具体的ですね。「今週のやることは〜」とメッセージとかくれて、本当にすごいなと思いますね。
英語のモノグサの結果も、データが先生に届くので、「モノグサはもっと直前にやったほうがいいよ、今はワークをやりましょう」とか指示がすごいわかりやすいです。

あと受験に関しても知識がすごいです。
「オール4にしておくと、学校の先生のイメージもいいですよ」とか受験の情報も教えてくれて、信頼しています。

全然頑張れなかった私でも出来るようになったから、誰でも大丈夫。

コノ塾に向いている人は、どんな人ですか?
カエデ:向いていない人はいないと思いますね。
私自身、全然勉強していなかったのに、ここまで出来るようになったので、「私以上に本当にどう頑張っても勉強できない人」とかでない限りは、誰にでも向いていると思います。

バリバリ勉強したい人、週7日で通いたい人とかでも、全然コノ塾でも出来ると思います。
「どうしても7時間ぶっ通しで合宿をしたい」レベルまで行ったら、進学塾の方がいいかもしれませんけど。

受験に対する不安も、塾のおかげで、ない。

受験に対する実感・不安はありますか?
カエデ:今のところ、受験の実感はないです。
学校の三者面談のときにも、たまに先生と話をするんですけど、あまりまだ受験の話はしていなくて。
今ちょうど中学3年生が受験期間で、塾で見ていても「でもまだ来年かぁ」とまだ他人事で。

でも塾のおかげで不安もないので、ありがたいですね。
宝木先生に「2年生の成績から内申点に反映されるから、そろそろ備えないと!」と言われて、頑張らないとなと思っています。

気持ちが体についてくるから、一つの単元でもいいからやってみる。

勉強したくない方に、アドバイスをどうぞ。
カエデ:「気持ちより体」に尽きます。
気持ちが体についてくるから、それが全てです!

私もぎっちりと書かれているカルテを見て、「え〜、これだけやるのかぁ」と思っていたんですけど、まず体を動かせばやれるから、一つの単元だけでもやってみなよ、と言いたいですね。

「勉強めんどくさいなぁ」と思っている時間がもったいないので、机に座って鉛筆を動かしてみる。
ウダウダ言ってるよりも、「あ、今日はいっぱいできたな」と思う時間の方がいいなと思って、とにかくやり始めるんです。
何事も最初は集中していなくても、やっていくうちに集中してくるじゃないですか。あの感覚です。

「こんなにすごい点数も跳ね上がって、もはや変身したって域だよね」

周りからは何か言われますか?
カエデ:今日たまたま三者面談だったんです。
中学1年生の頃からたまたま同じ先生なんですけど、「こんなにすごい点数も跳ね上がって、もはや変身したって域だよね」と言われて!

自分でもすごい上がったと思っていたので、先生から見てもそうなんだな、同じ気持ちで嬉しいなと思って、思わず「ありがとう〜!」って言っちゃいましたね。自信はすごくつきました。

母:学校の三者面談で、「去年と全然違いますね」と褒められちゃって。
成績が上がって褒められるとか今までなかったので、びっくりました。去年は「やったらもっと頑張れるよね!」とか言われて、「あぁ、どうしよう…」と思っていたんですけど、今日はすごく褒められてて、嬉しかったですね。

あとがき

インタビューの中で、得点の伸びを褒めていたら、ふとカエデさんが一言おっしゃいました。

「秀才です、秀才!天才ではないです。天才は何やってもすぐ出来ちゃうから。やればできるから、秀才です。」

「やればできる」という自信を、今回の期末テストでしっかりつけたカエデさん。
「まさか自分が家でも勉強して、平均点以上取って、狛江高校を目指すようになるなんて!」と、自分の変化に終始驚いているようでした。

これからのさらなる変化が、私も楽しみです。

写真:土岐節子 聞き手・まとめ:花田玲奈