【木曽中 2年】サッカー部・習い事・勉強を両立して、1学期で72点アップするまで。

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練習は週6、「目指すは都大会ベスト4」の木曽中サッカー部。
それに加えて、クラブチーム選手とのフットサルスクール。

このようなハードスケジュールの中、5教科合計で72点アップ!
数学は87点、理科は85点…次々と80点超えを叩き出したタモンくん。

どうしてここまで成績が伸びたのでしょうか?
そして、どうやって部活・習い事・勉強の3つをこなしているのでしょうか?

その秘密を今回は、タモンくんとお母様にインタビューしてみました。

部活動を考えると個別指導しかなくて。「5教科26,400円」にびっくり。

入塾したきっかけを教えてください。
タモン:中学1年生の3学期の初めに入塾しました。
元々ずっと他塾(プリントで進める塾)に通っていたんですけど、中学の予習が全て終わってしまって。
だったら別の塾に行こうと思って、元々通っていた塾をやめました。

次の塾を探していたところ、お母さんがコノ塾を勧めてきたので、体験授業を受けてみました。
それがすごくよかったので、そのまま入塾しました。

母:他塾(プリントで進める塾)で数学と英語をずっとやっていたんですけど、だんだんと元々の塾に集中できなくなって、宿題もやりたくなくなって、気持ちがその塾から離れてきちゃったんです。
じゃあもう潔くやめようかと思って、やめさせました。

「早く塾に入れなきゃ」と思う中、コロナで自粛とかもあって、なかなか探せない状況でした。
インターネットでは常に探していて、「車でも遠くなくて、部活が始まっても行ける時間帯があるところ」を探していたんです。

部活動を考えると、個別指導しか選択肢はなくなってきちゃうんですけど、必要な教科数とか考えていくと金額がかなり積み重なってきて。そうすると、どんどん選べなくなってきて。

コノ塾のホームページで「個別指導5教科で26,400円」と書いてあったのが目に止まって、「これはどういうこと?!」と興味があったのもあって、連絡してみました。話を聞いてみたところ、「個別指導5教科で26,400円」のからくりにも納得して、体験をさせてみたら、すごく本人に合っていたんです。

部活後でも集中して取り組めるように。体力面でも精神面でも鍛えられた。

部活もあるので、入塾は不安じゃなかったですか?
タモン:部活終わった後の塾は、疲れが溜まっているので、やる気が出ないと思っていました。
でもコノ塾はパーテーションで区切られていて、一人で自分のペースで勉強ができるんです。
なので集中して取り組みやすいので、案外集中して取り組めました。

入塾前は部活で疲れた後、家でゴロゴロしていたり、風呂入ってすぐ寝たりしていたので、塾に通い始めたおかげで、なんだかんだ体力面でも精神面でも鍛えられた気がします。

手遅れになる前に、入塾できてよかった。

母:最初は乗り気じゃなくて、「宿題どんだけ出るんだよ〜」とか、マイナスのことばかり考えていたんです。あと私は「先生と合わなかったらどうしよう…」とかも思っていました。
でもサッカー部の他のメンバーも通っているので、部活が理由で塾には行かないということはないですし、むしろ「あいつも疲れても行っているんだから、俺が行かないわけにはいかない」という気持ちにもなっているのか、ちゃんと通っています。

手遅れになる前に入塾できてよかったなと思います。
今は本人もペースが掴めてきたのかなと思いますし、間に合ってよかったです。

スマホでも勉強できるから、部活後でも気軽にできる。

コノ塾の特徴的な勉強方法について、教えてください。
タモン:タブレットと授業で予習して、復習テストで復習して、「予習した後にすぐ復習」するので、すぐ覚えられます。
学校とかで生身の先生の授業を受けると、先生も人間なので、たまに言っていることが違ったりするじゃないですか。
でも動画は何度も同じことを言ってくれるので、振り返りやすくていいです。

『モノグサ※1』は、文法とかは勉強できないんですけど、単語はすごく覚えやすいです。
今部活とフットサルのスクール(習い事)に通っていて、1日が終わった後に勉強しなきゃと思っても、疲れすぎて勉強したくないんですよね。
だから移動の車の中でモノグサとか、スマホでも出来る勉強をやるようにしています。
操作も簡単ですし、正解すると嬉しいので、続けやすいです。

『スタディプラス※2』は、自分の勉強した内容や時間が振り返られるからいいです。
記録をつけ終わった後に見たり、前に何を勉強したかを振り返っています。
1週間の勉強時間を見て、伸びているのを見るのが嬉しいので、勉強時間は増えました。

※1:英単語や漢字を覚えるための学習アプリ
※2:勉強時間の記録をつけるためのアプリ

コノ塾は「現代的な、最新の無駄のない塾」。

母:コノ塾は現代的な、最新の無駄のない塾だと思います。
昔の塾を知っているんですけど、コノ塾は無駄がないです。

まず個別指導とはいえ、タブレットの動画で授業を受けて、わからないところは先生が解説をしてくれるスタイルなので、先生の質の差がなくて、必ず同じ内容が教えられているのがすごくいいなと思います。

あと年頃なので、「先生と合う、合わない」の問題も他のお母さんたちからよく聞くんです。
コノ塾は個別指導なのに、先生と1:1でマンツーマンというわけでもないので、その心配がないのもいいところです。
この子もきっと「えっこの先生なの?」と構えてしまうので、授業に身が入らないのではないのかと、いろいろと考えてしまうんですよね。逆に先生に慣れてきたら慣れてきたでダレちゃったりと問題が出てきますし。

あと男子あるあるかもしれないんですけど、タブレットを使って勉強する方が、鉛筆持ってカリカリやるだけよりは楽しいみたいで。「違う方向から、こう教えて欲しい!」と思う人もいると思うのですけど、うちの子は普通の教え方で大丈夫だと判断しているので、電子化されてる教材はすごく良いなと感じています。

勉強時間も増えて、授業でも自信を持って発言できるように。

入塾してから、どう変わりましたか?
タモン:勉強する時間が増えましたね。
宿題があるので、どうしてもやらないといけないという気持ちがあって、自然と勉強時間が増えました。

勉強は元々好きではなかったんですけど、塾で予習するおかげで、学校での内容がわかりやすくなりました。
学校の授業だけでもわかってはいたんですけど、初めて聞くことだから覚え辛いですし、すぐ頭に入ってくるわけではないんですよね。

でもコノ塾では毎回「クリアテスト」という復習テストがあるんです。
そのおかげで単語とか公式とかが自然に頭に入ってくるようになって、授業も内容がしっかり頭に入るようになりました。

あと塾で予習していて、授業の内容がほとんどわかるので自信がついたのか、授業での発言が多くなりました。

勉強の「無駄」が減って、勉強時間に余裕を持てるように。

タモン:あとは、勉強のやり方が変わりました。
今まではテスト前にひたすら問題をノートに写していて、時間の無駄があったと思います。

今は塾で勉強しているおかげで、内容がすぐに頭に入るようになったので、テスト前もノートとプリントと教科書を照らし合わせるだけで復習できるようになりました。
結果、テスト前の復習の時間が短くなったので、勉強時間に余裕が持てるようになりました。

母:入塾前は、勉強のやり方もわかっていなかったし、的も射ていなかったと思います。
テスト勉強も、教科書を読んだり、ワークを見たりして、無駄も多かったような気がします。
やっぱり塾で時間を決めて、「決められた問題を決められた時間で解く」のがすごく合っていて、無駄な勉強がなくなりました。

あとは、勉強の集中具合が変わりましたね。
前はテレビを見ながらとか、YouTubeを見ながらダラダラやっていたのが、短時間だとしても誰もいない自室に篭ってやるようになりました。自主的に集中できる環境に身をおけるようになりましたね。

部活や習い事があっても、「やらないと伸びないから、やらなきゃ」と思う。

部活と両立は、どうやってますか?
タモン:部活終わったら、すぐご飯を食べて、塾の用意をして、塾に行っています。
塾の宿題は、家に帰ってからすぐ進めて、大変だけどなんとかこなしています。

学校の宿題も、塾が終わった後にやれば間に合うし、もし家でできなくても学校で進めるなりして、塾の宿題も学校の宿題も全部終わらせています。

<タモンくんのスケジュール>
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塾がない日も、試合後とかは特に疲れるんですが、やっぱり勉強はしたほうがいいなと思うので、1時間は勉強しています。
もちろん練習が重なるとすごく疲れるので、1時間の勉強でも大変です(笑)。

「勉強ってやっぱりやらないと伸びないから、やらなきゃ」という考えが心の中にあるのと、「行きたい高校に行くために勉強しなきゃ」という気持ちがあるので、案外ちゃんと取り組めています。

特に土日の朝の1時間が大変ですね。
自分の部屋で一人の静かな空間を作って、集中できるようにしています。
どうしても勉強したくないときは、スマホで出来るモノグサとか、気軽にできるものをやっています。

テスト前は部活がオフになるので、テスト勉強はそのときに一斉にやっています。
部活がオフのときはも土日にフットサルスクール(習い事)はまだあるので、練習が午後なら午前中に勉強をしたりしています。

サッカーをやっているからこそ、勉強も頑張れる。

母:サッカーをやっているからこそ、勉強もできていると思うんです。

塾だけだと、逆に勉強に対する意欲も下がっちゃう気がしていて、今のペースがちょうどいいんだろうなと思っています。
規則正しく、平日は部活と塾、週末の最後にハードな部活とフットサルスクールがあって、大変だと思うんですけど、それが息抜きにもなっているんだと思います。

部活もやらせて、塾もやらせて、習い事もやらせて。
ハードだけど、本人がやりたいことやっているんだから、まあいいのかなと思っています。

おかげさまで「頑張れば結果がついてくるんだ」ということを今はわかっているだろうし、サッカーでも点を取って、成績もテストでも点を取って、全て合わさって自分の自信になってくれればいいなと思います。

宝木先生は「明るくて面白い」「進路指導に詳しい」先生。

宝木先生は何点ですか?
タモン:宝木先生は90点です。
宝木先生は面白くて、明るくて、話しやすくて、雰囲気に笑ってしまいますね。

いつもテストとか点数について褒めてくれて、嬉しいです。
でも「テキストの勉強も大事だけど、モノグサもやらないとちゃんと覚えられないからやって」とか言われたりして、たまに怖いので、90点です。

母:進路指導もサポートもしてくださるので、本当にありがたいです。
進路相談的なことをやらない塾もある中、しっかり進学したい高校に向かって、そのためには何をするべきかというところもしっかり見てくださっているのは、本当にありがたいですし、コノ塾の強みだと思います。

受験時の動き方は、親にとっては不安要素。宝木先生のおかげで、ノーストレス。

母:私は東京出身ではないので、東京都の高校入試が全然わからなくて、町田の高校もわからなくて、そういう不安もあるんです。
高校のレベルもよくわかってないですし、偏差値はネットで調べれば出てくるんですけど、「じゃあ自分の子供と比べたときにどうなの?」ってなってしまって。
でもたとえ地元が町田だったとしても、都立高校出身だったとしても、今の傾向とかまでついていけないですし、自分の子供に体験させないとどうしてもわからないところが多いんですよね。
入試のために何するのとか、それをどうやるのも、親にとっては全て不安要素なんです。

でも宝木先生は、明確に早め早めに教えてくださるんです。
「この時期に動いてください」とか、「見学会とかはいつ始まるので」とか、「この夏に大体行きたい高校は行っておいて、来年の夏とか秋に動くのは手遅れです」とか、具体的に説明してくださって。
そこの不安の解消もしてくださって、本当に心強いです。
都立高校入試を理解している宝木先生がいるおかげで、親としても安心で、頼りにさせてもらっています。
おかげさまでノーストレスです。

たまたまこの子の知り合いの通っている他の塾では、進路相談がなかったので、「入試のわからないこととかも、コノ塾に入れば安心だよ!」とおすすめさせていただきました(笑)。

狛江高校に行きたいから。数値目標ができてから、「悔しい」と思った。

どこの高校に行きたいですか?
タモン:狛江高校に行きたいです。
中学1年生のとき、学校の授業で高校を調べる機会があって、周辺の高校を7つを挙げられて、それを調べたんです。
インターネットで調べたら、狛江高校のサッカー部がこの周辺で一番強いと聞いて、狛江高校が一番いいなと思っています。

母:ある日「俺は狛江高校に行くんだ」と急に言い始めたんです。
行きたい高校の焦点を決めてからは、塾での面談を通して、狛江高校を目指すための内申点や点数とか「自分を奮い立たせる数値目標」を作ってもらったんです。

そしたらテストの点数が返ってきたときに「悔しい」とか、今まで言わなかったことを言うようになったんです。
数値化した目標があるからこそ、目標に向かっていくために頑張っているようで、親としては嬉しいです。

コノ塾は、「無駄がない分、月謝が安くて済む、現代的な塾」。

コノ塾は、どんな塾ですか?
タモン:一人で集中して勉強を進められる塾だと思います。
パーテーションがあるので友達と話すこともなくて、とても集中できます。
教室は集中できるので、テスト前の自習とか休日の日に、自習のためにも来ています。

どんどんと予習したり、集中して取り組める人には向いていると思います。
パーテーションがあっても友達とかに話しかけてしまうタイプの人には、向いていないかもしれませんね。

母:無駄がない分、月謝が安くて済む、現代的な塾です!
生徒と親と塾と、みんなの想いが合致しているし、金銭的にも教え方も、うまく総合的に我が家の考えていることに合っているところが、私はすごく好きです。

個別指導で先生と1:1だと、教科数を考えると、ありえない金額になってしまうんですよね。
その分結果として返ってきてくればいいですけど、返ってこなかったら親としてもちょっと…となりますよね。

「先生の相性を気にしなくていい、融通の効く個別指導」「電子化された、みんな同じ教材」「無駄なくて、安い」が揃った、最新型な塾な気がします。

効率よく短時間でも勉強できるから、部活をやっている人にもおすすめ。

部活をやっている人にコノ塾をおすすめしますか?
タモン:自分が出来ているから、部活をやっている人でも出来ると思います。
部活をやっている後輩にもおすすめできます。
もちろん部活はきついですけど、塾は勉強するだけだから、集中さえできればできると思います。

コノ塾は、タブレットと授業で覚えて、クリアテストで復習するので、すごく効率が良いんです。
1日で予習も復習もできるので、短時間で覚えられる。だから時間がなくても、うまく勉強できます。

部活でハードな人こそ、コノ塾がいいと強くおすすめしたい。

タモン:集中できるか不安かもしれませんが、塾では席について集中して、家ではやりたいことをやって、メリハリをつければ、リラックスしてできると思います。やりたいことを前もってやっておくと、モチベーションも上がります。

でも何よりも、「自分が決めた時間には、絶対勉強する」という気持ちが大事ですね。

母:部活でハードな人こそ、コノ塾がいいと強くおすすめめしたいですね。
実は、部活のメンバー何人か紹介して、引き連れてきました(笑)。

集団塾は時間の調整がしにくくて、部活がある中でやりくりするのは、到底無理なんですよね。
一方でコノ塾は、個別指導だから融通もきくし、部活後に軽く夜ご飯食べても通える時間帯がある。
しかも5教科も教えてもらえて、進路指導とかも全て網羅されている。
しかも無駄がないから、個別指導なのに月謝が格安。オススメですね。

実はコノ塾の夏期講習も、全コマは参加できないんですよね。
それも宝木先生と相談して、9月に振替してくれたりとかしてくださって。
集団だと捨てられちゃうところを、融通きくのがありがたくて、本当によかったです。

受験は中学1年生から。後からはどうにもできないので、思いついた時にスタート。

受験に関して、不安はありますか?
タモン:入試のときに緊張するかな、とは思いますね。
「中学2年生の後半から受験勉強したら、合格率は上がる」と宝木先生が言っていたので、頑張らなきゃなとは思っています。

でも「中学2年生の3学期までには成績をオール4にして、それから狛江高校に行けるような勉強の準備をする」としっかり目標を決めてくれたので、不安にはならないです。

母:不安はないですけど、後輩のお母さんたちには「受験は中学1年生から始まってるよ」と教えたいですね。
後からはどうにもできないので、思いついた時にスタートしたほうがいいよ、と教えたいです。

塾って基本的に予習していくスタイルですけど、定期テストになると定期テスト対策で止まってしまうんです。
だから「中1からちゃんとやっておけば、もっと予習できたのかな?」と思うときもあるので、早めに始めた方がいいですね。

でもなんとか取り返しがついたので、今の上昇志向のまま行けば大丈夫だとは思っています。
結果はこの先1年半ぐらい経たないとわからないですけど、やってくれるんじゃないかと信じていますし、自分が決めた目標に向かって欲しいので、出来るだけのサポートはしたいなと思っています。

もう戻ることはできないから、後悔しないで欲しい。

どういった想いで、コノ塾に通わせていますか?
母:後から中学生に戻ることはできないので、中学3年生の卒業式のときに「ああ楽しかった、悔いはないな」と思える中学生活を送って欲しいなと思っていて。
勉強もそうだし、サッカーもそうだし、絶対後悔させたくなくて。やりたいと言ったら何でもやらせたくて。

だから来年の今頃、結果を出して、後悔しないでいて欲しいんです。
本人がやりたいことが出来るようにさせるのが、親が頑張るところかなと。

あとがき

サッカーも、勉強も、後悔しないように全力でやりたい。
そのためにも1日1時間必ず勉強をすると決めて、塾にも休まず通うタモンくん。
効率よく、無理なく、しかし着々と受験勉強を進め、自分の目標に向かっているように見えました。

そしてその想いをしっかりと汲み取っているお母様。
お母様のサポートがあってこそ、ここまで頑張れているように思います。

これからも目標に向かって、サッカーも勉強も大満足の中学生活を送ってくれることでしょう。

写真:土岐節子 聞き手・まとめ:花田玲奈