【まもなく締切】夏期講習のご契約は8/8まで

【埼玉県公立高校 合格体験記】正しい習慣はウソをつかない。第一志望校への合格をひきよせた「コノ塾の反復学習」

公開

2026年度コノ塾生徒インタビュー サヤカさん1

(取材時期:2026年3月)

——最初に自己紹介をお願いします。
サヤカさん:春から県立南稜高校に入学します。
中学校では部活動とクラブチームで週6日間、ソフトテニスを続けていました。コノ塾には中学3年生になる春のタイミングで通い始めました。

入塾の決め手〜きっかけは消しゴムから。5教科バランスよく受験対策ができる独自の学習スタイル〜

——塾を探し始めたきっかけを覚えていますか?
サヤカさん:中3になって、受験が近づいてきて「そろそろ塾を探そうか」となりました。

その時に、学校の前でコノ塾がチラシと一緒に消しゴムを配ってたんですよ。ちょうど消しゴムがほしかったのでそれを受け取って、チラシの案内を見て、「ちょっと行ってみようかな」という感じで、まずは体験授業に来てみました。

——他にはどんな塾を見ていたのですか?
サヤカさん:個別指導の塾をもう一箇所見に行きました。集団だと先生に質問しづらいかなと思っていて、分からない時にすぐ質問しやすい個別指導塾の方が自分に合ってそうだなと考えていました。

——コノ塾を選んだ決め手を教えてください。
サヤカさん:体験に来てみて、タブレットを使って進めていくスタイルがやりやすそうだなと感じたことです。

また、もう1つの塾は、受講する教科を絞らなくてはいけなかったのですが、コノ塾は5教科の入試対策をしっかりバランスよく見てもらえるということだったので、教科をいろいろできるほうに行きたいな、と思ったこともあります。

——塾に通い始めるときの不安はありましたか?
サヤカさん:それまで通っていた公文が週に2回だったので、塾になって通う日数が「ちょっと増えるな」と思って。

回数が増える分、自分の中で「ちゃんと続けられるのかな……」っていう不安は少しありました。ただ、通い始めたら意外と大丈夫で、最後までしっかり続けられました。

——どんなところが不安を解消してくれたのですか?
サヤカさん:「塾の先生が怖くてピリピリしてる」とか、「教室の空気が重くてプレッシャーがかかる」って言う友達もいるのですが、コノ塾は良い意味でアットホームな感じの雰囲気もあったので、プレッシャーを感じずに、リラックスして自分の勉強に集中できました。

入塾後の体験〜「予習の習慣化」がカギ!1学期→2学期で5教科合計約70点の成績アップ〜

2026年度コノ塾生徒インタビュー サヤカさん2

——入塾前はどのように勉強していましたか?
サヤカさん:小学校3年生からずっと公文式に通っていたのですが、たまった宿題を後からまとめてガッとやることが多いタイプでした。

部活をずっとやっていて普段は全然勉強していなかったので、テスト期間に入ったら焦ってやり出す、みたいなことを繰り返していました。

今考えると、勉強は全く習慣化していなかったですね。

——通い始めてからの学習習慣はどのように変化していきましたか?
サヤカさん:最初は、今まで普段から勉強してこなかった分、「あ、めんどくさいな」って思う日も、もちろんあったんですけど(笑)。

「塾に来れば集中していい勉強ができる」って分かったので、家ではあまりやらなくても、その分「塾に来てしっかり勉強する」という風にメリハリのある習慣がついたと思います。

——好印象だった「タブレットを使って動画授業で進んでいくスタイル」は、うまくいきましたか?
サヤカさん:集団塾みたいに「みんなで一斉に進む」って感じじゃなくて、自分のブースで1人で集中してできるから、すごく自分には合ってたなと思います。

もし分からないところがあっても、自分で動画を1回巻き戻して見直したりできたので。結構、自分で見て納得して、分かりやすく進めることができました。

どうしてもわからないところや悩んだときには先生に聞いて教えてもらいました。

——通い始めてから、学校の成績や手応えに変化はありましたか?
サヤカさん:塾で先に予習をしてから学校の授業を受けるので、学校の授業の時に「あ、これ塾で前にやったやつだ! 分かる!」という体験が何回もあって。

学校の授業の理解度がすごく高くなったなと実感しました。中3の2学期の定期テストでは、1学期から比べて5教科合計で70点近く点数が上がりました(※)。
 
(※)コノ塾では授業での5教科対策は、中学3年生の秋以降に始まる入試対策期間に実施します。それ以前の学年・時期における定期テスト対策は、国語を除く4教科(英語・数学・理科・社会)が対象です。小学生の対象教科は中学生と異なります。

——苦手な教科で変化はありましたか?
サヤカさん:元々は数学がすごく苦手だったのですが、塾で対策を続けていたら、受験の最後の方の模試とかテストで、数学が結構ガッツリ点数を取れるようになって。

自分でも「え、こんなに取れるの!?」ってびっくりしました(笑)。学校の授業はいつも通りに受けていただけだったので、塾で自分の分からないところを重点的にワークなどで対策したから、点数が伸びたんだと思います。

志望校への対策〜模擬試験も過去問も。穴を埋めていく反復を徹底してつかんだ「のぼり調子」〜

2026年度コノ塾生徒インタビュー サヤカさん3

——南稜高校を目指すことはいつ頃決めたのですか?
サヤカさん:私はとにかく「高校でもソフトテニスを続けたい」っていうのが一番にあったので、ソフトテニス部がしっかりしていて、続けられそうな学校、というのを軸に選びました。

中3の春頃から意識し始めて、見学に行ったときに、部活の先輩たちの雰囲気とか、学校全体の雰囲気がすごく良さそうだなと肌で感じて、「ここに行きたい!」と決めました。

——部活引退後の秋以降はどのように過ごしていましたか?
サヤカさん:部活を引退してからの秋以降は、やはり一気に勉強の量が増えました。

最初の頃は、中1や中2の最初の方の範囲なのに「あ、ここ忘れてる、分からないや」っていうのがちょくちょく出てきて。

模試や本番では全部の範囲から出題されるから、「やばい、忘れてるかも」って少し焦ることもありましたが、

分からなかったところを1つずつ見つけて、そこを塾のテキストや解説で復習して、穴を埋めていく、というのを地道に繰り返していきました。

——模試(北辰テスト)を受けるようになって、感じたことはありますか?
サヤカさん:初めて自分の偏差値や位置づけがはっきり分かった時は、なんか「あ、自分の実力って今これくらいなんだな」って知ることができて、むしろ面白いなって思いました。

でも、5教科のテストが丸一日続くので、テストが終わった後は毎回「長くて疲れたー!」って感じでした(笑)。

——模試の成績や結果にはどのように向き合っていましたか?
サヤカさん:受けるたびに、急に上がったり急に下がったり、結構波があったんです。

だから、急に下がった時は「あれ? なんでだろう」ってちょっと不思議に思ったりはしたんですけど、あんまり深く落ち込んだりはしなかったです。

逆に、急に上がった時だけ「やったー!」って思いっきり喜んでました(笑)。

コノ塾では、自分が間違えた模試の問題を徹底的にやり直すシステムがあって、それがすごく良かったです。
解説も分かりやすくて、やっていてすごく自分のためになってるな、って実感できました。

——入試に向けて、不安はありましたか?
サヤカさん: 正直、一番最初に解いた過去問の結果が、めちゃくちゃ点数が低くて、本当に悪かったんです。最初の点数を見た時は、もう「ガーン……」って感じでした(笑)。

でも、そこから解き直しをして、回数を重ねていくうちに、最近の年度に近づくにつれて、どんどん調子が出てきて、いい感じに点数が取れるようになっていきました。

——入試対策を進めていくときに、意識していたことはありますか?
サヤカさん:苦手な教科や、自分の弱点になっている単元を徹底的に潰していくというやり方を意識して、穴をなくしていくイメージで勉強していました。

自分で「ここがやばいな」って気づいてやることもあったし、先生から「ここが弱いから、これやろう」って提案してもらってやることもありました。自分で気づいてどんどん進めていく割合もだんだんと増えていきました。

——年明け以降の入試直前期はどのように過ごしていましたか?
サヤカさん: 年明け以降は、周りの生徒も含めて、教室全体が「もう完全に受験モード!」っていう空気に一気に変わりました。

みんなの目の色が急にガーンって変わったのを感じて、その周りの良い流れに乗って、自分も「よし、いよいよ本番だし、もっとギアを上げてやんなきゃな!」って気持ちが引き締まりました。

入試直前の最後の1週間はコノ塾のテキストに載っている、各教科の重要なまとめのページや、定着が必要なポイントを、もう一度読み込んで頭に入れるようにしていました。

あとは、学校の授業で配られる受験対策のプリントとかも見直して、基本の確認をしていました。

入試本番から合格発表、そして高校へ〜「自分のペース」で実力を発揮!高校受験から得た教訓〜

2026年度コノ塾生徒インタビュー サヤカさん4

——入試当日はどのような気持ちでしたか?
サヤカさん:当日も、テストを解いていてそこまで「ドッと疲れる」みたいな感覚はなくて。

本当に、1教科終わるたびに「よし、これでまた1つ終わったぞ、あともうちょっとだ!」って思って、終始ルンルンな気持ちで受けてました(笑)。

全教科終わった後も「まあ、そんなに悪くない出来だな」って自分で思っていました。「うわ、やらかした……」っていう教科も特になくて、全体的にいつも通りの実力が出せたな、っていう手応えでした。

——合格発表の当日はどのように過ごしましたか?
サヤカさん: スマホの画面で自分の番号を見つけた時は、「おおーっ、やったー!」という感じで、すごく嬉しかったです(笑)。

一緒に見ていたお母さんと二人で大喜びした後に、すぐにコノ塾の教室に行って先生に報告しました。

「受かりました」と言ったら、「やっぱりね!」みたいな感じで、本当に嬉しそうにお祝いしてくれました。

——受験を終えて、コノ塾での時間を振り返ってみてどう感じていますか?
サヤカさん: コノ塾は自分の決めたスケジュールで、自分の必要な授業をピンポイントで受けられるから、そこまで「塾にずっと縛られてる」っていう感覚がなくて。

自分のペースを守りながら、メリハリをつけて通えたのがすごく良かったです。

——これから受験を迎える後輩たちへメッセージをお願いします。
サヤカさん:一番に伝えたいのは、「絶対に夜はよく寝たほうがいい」ということです。

元々は夜の10時くらいにはしっかり布団に入って寝るタイプでしたが、受験期になって忙しくしていると寝る時間が遅くなることが増えました。そうなると次の日の朝、起きるのが本当に辛くて。

毎日、学校に遅刻するギリギリの時間に滑り込む、みたいな生活になっていたんです。だから、体調を崩さないためにも、朝しっかり起きるためにも、睡眠時間は絶対に削らない方が良いと思います。

——最後に、高校生活の抱負や目標を教えてください。
サヤカさん:中学校の1年生の最初の頃、勉強をちょっとサボりすぎちゃって、後から取り戻すのが結構大変でした。

だから、高校ではその反省を活かして、1年生の最初のうちから、毎日ちょっとずつでもしっかり勉強を継続して、置いていかれないようにしよう、って決めてます。

もちろん、高校でもソフトテニスを続けるのですが、そこはしっかりしたいなと思います。

——ありがとうございました!