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【神奈川公立高校 合格体験記】勉強への意識を量から質へ。苦手な数学を1段階引き上げた「コノ塾での学習」

公開

コノ塾 生徒インタビュー 海老名高校 1

(取材時期:2026年3月)

——最初に自己紹介をお願いします。
チサトさん(仮名):春から海老名高校に入学します。
中学校では卓球部に入っていました。コノ塾には中学2年生の冬に通い始めました。

入塾のきっかけ〜思うようにいかない「苦手克服」へのヒントを探して〜

——塾を探し始めたきっかけを覚えていますか?
チサトさん:中学2年生の2学期の成績が、思うようにいかなかったことがきっかけです。自分なりに一生懸命勉強していたつもりだったんですけど、特に数学の点数が上がらず、逆に下がってしまって……。

当時はとにかく「時間をかけること」が正義だと思っていました。何時間机に向かったか、という数字ばかり気にしていたと思います。

——他にはどんな塾を見ていたのですか?
チサトさん:いくつか集団塾の体験にも行きました。でも、どこもピリピリしていて、質問がしにくい雰囲気を感じてしまって。

私は自分のペースで進められる個別指導の方が合っているかなと思うようになり、初めて体験したのがコノ塾でした。

——コノ塾を選んだ決め手を教えてください。
チサトさん:家から近くて通いやすいということと、体験したときに先生が優しくて、寄り添ってくれる雰囲気を感じたことが決め手になりました。

入塾後の体験〜集中するために休む。50分の授業で磨いた「勉強の質」〜

コノ塾 生徒インタビュー 海老名高校2

——通い始めてから、ここが変わったと感じたことはありますか?
チサトさん:それまでは「勉強はやればやるだけいい」と思っていたのですが、塾に入ってからは「勉強時間の質」も気にし始めて、質のいい勉強ができるようになりました。

休憩をしっかり入れるようにして「集中力を保った勉強」ができるようになったと思います。

——コノ塾の先生から言われたことで印象に残っていることはありますか?
チサトさん:塾に入る前はとにかく時間を重視して「何時間もやる」みたいな勉強法をしていたのですが、コノ塾では1コマが50分なので、休憩時間の度に「次の集中のために休憩しよう」と先生が声をかけてくれて、少しずつ「休憩も大事なんだな」と思えるようになりました。

——苦手な数学について、成績や手応えに変化はありましたか?
チサトさん:数学の成績は塾に入ってから明確に上がりました。塾で対策した部分がそのままテストに出ることもあって、それまでは70点〜80点台だったところ、入塾してから3ヶ月で20点くらい上がって、もう一段上の90点台をとれるようになりました。

90点以上をとりたくて塾に入ったので、それが叶ったときは嬉しかったです。

——うまく学習が進んだ理由はどのように考えていますか?
チサトさん:人と話すことが得意ではないので、端末と向き合って自分で進めていくというスタイルが自分に合ってて、集中できました。

丸つけのときは必ず見てもらえて、わからない時は質問すると、どの先生も丁寧に答えてくれたので、ありがたかったです。

志望校への対策〜コンディションを整える。頼りにした先生のアドバイス〜

コノ塾 生徒インタビュー 海老名高校3

——海老名高校を志望したきっかけを教えてください
チサトさん:姉が通っていたこともあって、昔から意識はしていたのですが、3年生になってすぐに志望校を考えるタイミングで、先生にも相談に乗ってもらって改めて目指すことに決めました。

——受験勉強を進める中で、不安になったことはありますか?
チサトさん:目標の学校が決まってから、モチベーションは高く保てていました。体調がすぐれないときもあって、そういうときは不安や葛藤を先生に相談して、とても支えてもらいました。

部活も週4日ほどありましたが、塾に通うのが負担ではなく、むしろ積極的に教室に行きたいと思えていたのは、コノ塾だったからだと思います。

——不安に感じたとき、どのように乗り越えていきましたか?
チサトさん:「模試で緊張しちゃうときどうすればいいか」「この勉強法で大丈夫か」といった質問に対して、先生が具体的に優しく教えてくれたので、不安や悩みを受け止めてもらえていました。

思うように勉強できないときにも、どうすればいいのかを先生にたくさん示してもらいました。

——入試本番に向けてはどのように準備しましたか?
チサトさん:内申点も9教科合計で44まで上がってしっかりとれていたし、模試の成績もそれなりによかったので、このまま頑張れば大丈夫かなと思っていました。

途中で一度沈んだときもありましたが、合格圏にしっかり戻していけたので。先生にも「このままいけば大丈夫だよ」と言ってもらえていたから、勉強面では手応えを持てていました。どちらかというと体調を整えていくことを重視していました。

入試本番から合格発表、そして高校へ〜落ち着いて勉強できるようになった「相談のパワー」〜

コノ塾 生徒インタビュー 海老名高校4

——入試当日の手応えはどうでしたか?
チサトさん:本番に近い形で過去問を解くコノ塾での演習のときに毎回緊張していたおかげか、本番はあまり緊張しなかったです。

前日はすごく緊張していたのですが、当日解いているときは模試と同じ雰囲気を感じていました。英語はできたな、社会はイマイチ、数学はいつも通りというように教科ごとにバラツキはありましたが、やりきることができました。

——合格発表の日はどのように過ごしましたか?
チサトさん:5教科平均で90点以上はとれていたのですが、それでも最後まで不安でした。当日、自宅で発表を見て合格を知って、とても嬉しかったことを覚えています。

家族みんなで抱き合って喜びました。先生には電話で伝えたのですが、「やったー!」と、いい反応をしてくれました。

——受験を通じて「変わったな、成長したな」と思う部分はありますか?
チサトさん:模試の解き方や時間配分などをなかなか教わらないことを教わって、落ち着いて勉強できるようになりました。

大学受験の勉強を苦労しながらがんばっている姉の姿を見ているので、高校受験の経験をしっかり活かせればと思っています。

——これから受験を迎える後輩たちへメッセージをお願いします。
チサトさん:先生とか色々な人に相談しながら勉強していった方が、より質のいい勉強ができると思うので、誰かに話してみるというのはとても大事だと思います。

——最後に、高校生活の抱負や目標を教えてください。
チサトさん:習ったことはないのですが、ダンス部に入ってみたいと思っています。文化祭で見て素敵だなと思ったのがきっかけの一つでもあったので楽しみです。

——ありがとうございました!