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【神奈川公立高校 合格体験記】親友と支え合う受験勉強のカタチ。一緒に走り切った「志望校への道」

公開

今回は、神奈川県にあるコノ塾に通っていたレイカさん(仮名)とアヤネさん(仮名)のお二人に一緒にお話を伺いました。

先にコノ塾へ通っていたレイカさんからの紹介をきっかけに入塾したアヤネさん。

それぞれ、神奈川県立上溝南高校と神奈川県立相模原弥栄高校へ進学するお二人が、どのような受験期を過ごされたかについて、インタビューさせていただきました。
(取材時期:2026年3月)

コノ塾 生徒インタビュー 友人フォーカス1

入塾のきっかけ〜まわりの友達が塾に通い始めることへの焦り。先に通っていたことが「紹介を通じた入塾」のきっかけに〜

——塾を探し始めたきっかけを覚えていますか?
レイカさん:周りの友達がみんなどんどん塾に入っていって、そろそろマズいかもと思い始めたところで、自分から親に塾に入った方がいいかも」と言ったんです。

レイカさんのお母さま:自分から「塾に行きたい」なんて言ったから、本当にびっくりして!慌てて塾を探し回ったんです。特に本人が「個別指導がいい」って言うので、駅の前とかの看板をいっぱい見て、「個別」って書いてあるところを全部チェックして探しました。

——コノ塾を選んだ決め手を教えてください。
レイカさん:集団塾は自分に向いてないなと思っていましたし、他の個別指導の塾の体験に行っても、隣でべったり先生に見られているのがちょっと窮屈で……。あんまり合わないな、って思っていたんです。

体験をして、コノ塾が一番自分に合っているのかなと思い、中学2年生の2月に入塾しました。

アヤネさん:私も同じようにみんなが塾に通い始めているなーと危機感を持ち始めていました。そんなときにレイカさんに誘われて、体験することになり、4月に入塾しました。集団指導にはひかれなかったので、他の塾は結局見なかったです。

レイカさんのお母さま:新しい塾だけあって、中が綺麗ですよね。実は、見に行った他の塾の中には、ちょっと古い建物だったりするところもあったので……。

体験授業を受けて、本人が「こっちの方が全然いい!」と言ったので、コノ塾に決めました。

入塾後の体験〜部活も塾も同じ二人。受験に向けて二人三脚で進む中、自然と増えた勉強量〜

コノ塾 生徒インタビュー 友人フォーカス2

——通い始めてから、変化はありましたか?
レイカさん:少しずつ勉強の量が増えていく中で、「あ、これ塾でやったことあるから、解けるかも!」っていうのが増えていきました。

アヤネさん:家でやってくる勉強が進んでいなくて、たまに、注意されてたよね(笑)

レイカさん:たしかに、やっていなかった時は厳しく注意されてました(笑)もちろん、本気で向き合ってくれているからこそだとわかっていますが。

——コノ塾のどういうところがよかったですか?
レイカさん:コノ塾だったら個々で勉強もできて、分からないことがあればすぐに先生に聞けるというシステムだったので。「べったりくっつく」のではなくて、ちょうどいい距離感で先生が見守ってくれるなと。

レイカさんのお母さま:「先生との距離感がちょうどいい」と言うのはその通りだなと見ていて思いました。

アヤネさん:志望校が決まってからは模試が役に立ちました。自分の立ち位置が分かるというのもそうだし、やっぱり問題のパターンが分かってくるので、「あ、こういう感じで勉強したらいいのかな」というのがつかめました。模試を受けて対策していくのは本当によかったなと思います。

——受験勉強を進めていく中で、仲の良い友達と通っていてよかったことはありますか?
アヤネさん:コノ塾に通っていたのは同じ学校からは2人だけで、部活も一緒だったのでスケジュールなど、お互いを意識してがんばれたと思います。特に9月くらいからはよく二人で残っていたなと。

レイカさん:アヤネさんに「残って勉強する」と言われると「じゃあ私も残ろうかな」と思えたので。そのおかげで、勉強の量がかなり増えました。あと、アヤネさんが振替授業で塾に来ているときには「私も行こうかな」と思って自習に通っていました。

——仲の良い友達と通っていたことは、お母様の目にはどのように映っていましたか?

レイカさんのお母さま:アヤネちゃんがいなかったら、多分この子は途中でイヤになって、塾にも行かなくなっていたと思うくらいです。

土曜日の自習の時も、まず二人で一緒にお昼ご飯を食べてから、塾に行くというパターンができていました。

直前なんて、日曜日も二人でずっと図書館にこもって勉強していたので。あれがなかったら、本当に合格していなかったかもしれないなと感謝しています。

入試本番から合格発表まで〜最後の最後まで、お互いに支え合って乗り越えた高校受験〜

コノ塾 生徒インタビュー 友人フォーカス3

——入試当日の手応えはどうでしたか?
レイカさん:当日の朝は緊張していました。車で移動しながら英語の復習をしてたのですが、あまり入ってこなかったです。そのあと試験を受け終わったあとも、手応えは全くなかったです。

アヤネさん:私も手応えはなかったです。思わず終わったあと、解答速報を見ながら二人で自己採点をやったよね。英語の答えをチラチラ見ながら「合ってる!あ、違う!」って(笑)。

レイカさんのお母さま:試験が終わった後、本人が手応えについて何も言わなかったので、「あ、思うようにいかなかったのかな」とは思っていました。

合格発表までの期間、本人がすごく遊んでいたので、「あ、今はとりあえず現実逃避して楽しんでいるんだな」と思って見守っていました(笑)。

——合格発表の日はどのように過ごしましたか?
レイカさん:合格発表のサイトにアクセスが集中して、全然ページが開けないなと思っていたら、急にページが開いて。合格の文字が見えた瞬間に叫びました!

アヤネさん:私は叫んではいないですが「おお!」という感じでとにかく安心したのを覚えています。二人で連絡をとって喜び合いました。

——これから塾を探す方に向けて、最後にメッセージをお願いします
レイカさん:コノ塾の良さは、とにかく先生たちが優しいところだと思います。休み時間にもたくさん話しかけてくれるし、教え方もすごく丁寧です。先生たちが優しいというのは、受験期を乗り越える上で本当に大きな安心材料でした。

アヤネさん:同感です。先生たちが本当に親身になってサポートしてくれました。お互い行きたい高校に合格できてよかったです。

レイカさん:自分は勉強ができないと思っていたけど「やればできるんだな」と受験を通して思えたので、あきらめずにがんばってください!

——ありがとうございました!