
——最初に自己紹介をお願いします。
シュンさん:春から都立狛江高校に入学します。
クラブチームに入って休日は野球漬けの日々を過ごしていました。コノ塾には中学3年生になる春のタイミングで通い始めました。
——お母さまから見て、シュンさんはどのような性格ですか?
お母さま:やりたいことを諦めない、目標に向かってマイペースに進めるタイプなのかなと思います。
入塾の決め手〜野球も習い事も友達づきあいも諦めないために〜
——塾を探し始めたきっかけを覚えていますか?
お母さま:中学3年生の春からは受験に向けて勉強の準備を始めてほしいなと考えていたのですが、本人は「野球をちゃんとやりたい」「今までの習い事は続けたい」「友達と遊ぶ時間もなくしたくない」と言うばかりで。
「スケジュールに合う塾」を本人と一緒に探していました。
シュンさん:スケジュールの調整のしやすさは大事にしていました。
——塾に通う前は勉強面はどんな様子でしたか?
シュンさん:塾に入った頃の定期テストは5教科合わせて350点くらいの成績で、正直あまり高くなかったです。
なんか、勉強っていう意識が本当になくて……。ただただ運動して楽しく過ごしていました(笑)。
お母さま:あはは(苦笑)
——コノ塾を選んだ決め手を教えてください。
シュンさん:スケジュールの組みやすさに加えて、友達が先にコノ塾に通っていたことも大きかったです。
お母さま:あとは先生との相性ですね。わからないときに質問ができないと意味がないと思っていたので、喋りやすくて相性が良さそうな先生がいいなと思って選びました。
野球の話もできて、優しい「お兄さん」って感じで、お堅い感じが全くなくて、仲良くしてくれそうだなと。勉強よりも、最初はまず「聞きやすい環境が作れるか」を重視しました。
シュンさん:たしかに。先生はとても優しくて、話しかけやすかったです。
入塾後の体験〜勉強に関する「良いリズム」が整い始めた〜

——入塾してからはどのように変化していきましたか?
シュンさん:苦手な数学でわからない問題があった時や、つまずいた時に、学校の先生だとちょっと話しかけにくいなって思うことがあっても、塾ではとても話しかけやすくて。勉強が楽しくなりました。
お母さま:今の高校生はタブレットで宿題をやったり、隙間時間で勉強したりしますよね。
息子は野球をやっているので、高校に入った時にもやっぱり「隙間時間を上手く使って勉強しなきゃいけないな」というのがあって、それがタブレット学習を取り入れているコノ塾でトレーニングできるかなと思っていました。
あと、塾の授業が50分受けて10分休憩というサイクルなので、家でもそのメリハリがついた習慣ができたみたいです。自室で50分くらい勉強して、リビングに降りてきてスマホをいじって、また部屋に戻っていくという、50分のリズムができたのかなと思います。
シュンさん:自分のリズムをうまく作れるようになったね。
——入る前に大事にしたいと考えていたスケジュールはうまくいきましたか?
シュンさん:「やる時はやる、野球をする時はする」と決めて、平日の5日間をがんばって、休日はたくさん野球をしようというマインドでやっていました。
お母さま:曜日で完全に決めてましたね。月曜日はコノ塾もお休みなのでフリー、火木金はコノ塾に行き、水曜日は英検準2級取得のため別の塾と友達との遊び(笑)、土日祝日は朝から晩まで野球でした。
自分でリズムをつかみ無事、英検準2級取得と都大会出場の目標も達成出来ました。
成績UPの手応え〜目標が定まり、5教科合計で450点超を実現〜

——狛江高校を目指すことはいつ頃決めたのですか?
シュンさん:夏休みの間に野球の体験練習にいろいろな学校へ行ってきました。学校見学も踏まえて、私立か、狛江高校かで迷っていたのですが、最終的には、環境が良い狛江高校にしようと決めました。
お母さま:狛江高校は、文武両道で野球の環境も良く「都立高校なら狛江高校がいいな」と思っていました。
ただ、当時の息子の学力では難しく野球との両立は……と思っていましたが…ひたすら「狛江いいよね、狛江いいよね」と言い続けたんです(笑)
——志望校が決まってから、自分の中で変化はありましたか?
シュンさん:コノ塾で勉強したり、志望校が決まったりしたことで、内申点もこれくらい必要だというのが具体的に見えてきて。それに向けて勉強しました。
結果的に入塾時は5教科で350点くらいだった点数が、最後のテストでは、5教科で455点まで上がりました。
お母さま:勉強時間も増え、苦手だった数学と理科も着実に点数が上がったのでもう何も言わず先生にお任せしようと思いました。
内申点も無理だと思っていた私立高校にも届き、正直家族で迷いましたが狛江高校にチャレンジしたいとのことで挑戦させました。
シュンさん:自分は元から英語が得意で、80点とか90点とか取れていたんですけど、壊滅的に数学のベースが低くて。でも、先生と色々勉強していくうちに、徐々に点数が上がっていったのが嬉しかったです。苦手がちゃんと克服できたのが良かったです。
志望校への対策〜推薦入試当日の手応えにつながった対策講座〜
——入試に向けて、不安はありましたか?
シュンさん: そうですね……10月とかは模試の判定が「E判定」とか、1番下のランクだったので、その時期はきつかったです。狛江高校に合格するために文化・スポーツ等特別推薦の硬式野球部枠のチャンスをもらえることになったので、その対策講座も受講して準備していました。
——推薦入試に向けた対策講座を受けてどうでしたか?
シュンさん: 作文をしっかりと添削してくれるのが自分的にはありがたくて。面接は、教室長がフィードバックをきっちりしてくれたので、良い点だけでなく改善点もわかりやすかったです。
——本番の面接や作文では、その成果は出せましたか?
シュンさん: 本番はやっぱり緊張しちゃうので、ちょっとカタコトになっちゃいました(笑)。でも、言いたいことは言えたと思います。スポーツ推薦の試験当日は、結構手応えがありました。前日もあまり緊張しなかったです。
お母様: 「そのペースで大丈夫?」ってこっちが心配するくらい。直前まで緊張しないタイプみたいですね。
——合格発表当日はどうでしたか?
シュンさん: 合格発表の時は、もう起きて3分後くらいに見ました(笑)。ギリギリまで寝ていて。 パッと起きて見たら「受かってる!」ってなって。そこから学校へ行く準備をしました。
お母さま: 本人が言っていましたね。「合格して、学校の先生も喜んでくれるけど、コノ塾の先生が一番喜んでくれると思う」って。
実際に塾の扉を開けた瞬間、先生はびっくりしていて、誰よりも、家族よりも、学校の先生よりもすっごく喜んでくれました(笑)。
最後の試験で450点を超えた時も、教室長が1番「超えた!超えた!」って喜んでくれて。私以上に喜んでくれました。
受験を振り返って〜「やるときはやる!」のメリハリが一番大事〜

——受験を終えて、コノ塾での時間を振り返ってみてどう感じていますか?
シュンさん: 教室長に変な壁がなくて、すごく話しかけやすいのが一番良いところでした。あとは、休み時間とかに友達とゲームの話ができたりするのも、メリハリがついて良かったです。
——受験を通じて「変わったな、成長したな」と思う部分はありますか?
シュンさん:「努力できるようになったこと」です。オンとオフを切り替えられるようになって、勉強も野球もどっちも向上していけたのかなと思います。
——高校生活の抱負や目標を教えてください。
シュンさん:全部、全力でやりたいなと思っています。学校行事とかも、任せっきりにしないで自ら行動して頑張りたいです。そして、狛江高校の野球部で「エース」になりたいです。
お母さま: 勉強はもちろん「今しかできないこと」を全力で取り組み1つ1つ勝ち取ってほしいです。頑張ってください!
——最後に、これから受験を迎える後輩たちへメッセージをお願いします。
シュンさん: 「メリハリをつけること」が本当に大切です。やる時はやる、遊ぶ時は遊ぶ。時間で区切って、中途半端にゲームをやったり勉強をやったりしないで、集中して頑張っていったら絶対に成績は上がると思うので、頑張ってください!