【神奈川公立高校 合格体験記】今までやってきたことを出し切る。志望校合格の裏にあった「期待にこたえる準備」

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コノ塾 生徒インタビュー 上溝高校 1

——最初に自己紹介をお願いします。
ハルカさん(仮名):春から上溝高校に入学します。中学校ではバスケ部に入っていました。コノ塾には中学年3年生の夏から通い始めました。

入塾の決め手〜自分から探し始めた塾。「いきたい高校」を目指すならどこか〜

——塾を探し始めたきっかけを覚えていますか?
ハルカさん:友達と話していて「受験勉強をするなら塾に行っていた方が安心だよね」となったことが一つのきっかけでした。

もう一つは自分の性格の問題です。家にいたらすぐスマホをいじっちゃうので、強制的にスマホが使えない「閉鎖空間」があった方がいいかなと自分でも思ったからでした。

——他にはどんな塾を見ていたのですか?
ハルカさん:友人が通っていた塾を中心に見ていて、コノ塾もその中の一つでした。

行きたい高校がすでに決まっていて、そこを目指すならどこが一番良さそうかというポイントを大事にして探していました。

——コノ塾を選んだ決め手を教えてください。
ハルカさん:実は他の塾には体験に行っていなくて。元々友達から聞いていた話から、自分にはコノ塾がなんとなく合っていそうと感じていたので、体験にきて先生と話してそのまま「お願いします」となりました。

入塾後の体験〜できなかったときも前向きになれる「声かけ」。アップデートされた勉強のやり方〜

コノ塾 生徒インタビュー 上溝高校 2

——「特にコノ塾のここは良いな」と感じることはありましたか?
ハルカさん:色々あるのですけど、やはり「来たら勉強に集中できる場所」ができたのが一番よかったです。

強制的にスイッチが入るというか。過去問を買っても家だとなかなか手がつかなかったのですが、塾に来れば進められました。

——先生との会話でこれは良かったというポイントはありますか?
ハルカさん:自分ができたときに褒めてもらえるのはとても嬉しかったです。通う前は一人で勉強していたからそういう機会はなかったんです。

人から褒めてもらえるってやる気につながるんだなと感じました。教え方もわかりやすいし、できなかったときも解き直ししているときに褒めるポイントを必ず探してくれたので、すごく力になりました。

——通い始めてから、勉強のやり方に変化はありましたか?
ハルカさん:2年生までは内申点も9教科合計で30超えていたんですけど、3年の1学期で29に下がっちゃって。

元々「これはまずいぞ」と思って入ってきたので、塾に通い始めてからは「どうやったら勉強ができるようになるか」みたいなことも調べるようになりました。

——学校の成績や手応えに変化はありましたか?
ハルカさん:1学期は29だった内申が2学期には34まで上がりました。理由を数学の先生に聞いた時は「テストの点も上がったし、まわりの人に教えてあげてる姿勢がいい」と言われました。社会も90点台が取れたし、ワークシートもA評価が多かったです。

——成績を上げるために意識していたことを教えてください
ハルカさん:あまり意識していたことはないのですが、先生には「言われたことを必ずメモして、付箋で整理していた」と褒められました。めんどくさいなと思いながらも、必死でくらいついていたからかな。

家で「大変だ」とお母さんに話したときも、「自分で塾に通いたいって言ったんだから、しっかりがんばりなさい」と気合い入れてもらいました。

志望校への対策〜一緒に通っている友達からの刺激。毎日の自習と「本番」を意識したシミュレーション〜

コノ塾 生徒インタビュー 上溝高校 3

——上溝高校を志望したきっかけを教えてください
ハルカさん:やりたいことを色々と考えていて、元々上溝高校に入りたいと思っていたのですが、文化祭を見にいって先輩後輩の雰囲気がいいなと感じて、ますます行きたい気持ちが高まりました。

——受験勉強を進める中で、不安になったことはありますか?
ハルカさん:受験のために覚えることはたくさんありましたが、模試の判定はいい判定が続いていたので、必要以上に不安になることはなかったと思います。

ただ、一時期過去問をやっていて、かなり点数が下がったときがあって、そのときは少し不安でした。ただ、緊張や不安で今までやってきたことが出しきれない方がもったいないなという気持ちはずっと持っていました。

——不安なときは、どのように乗り越えたのですか?

ハルカさん:先生から声をかけてもらっていたこともあって、ほぼ毎日、塾には自習に来るようにしていたので、やはり今までで一番勉強していたと思います。

点数が落ち込んだところから最後の過去問のタイミングでは50点以上戻せたので、最後は解消されました。お母さんにも「落ちるかもしれない、どうしよう」とよく話していたのですが「あなたなら受かるから」と言ってくれて、支えになっていたと思います。

昔から期待にこたえたいという気持ちが強いタイプだったので、そこが支えになってあきらめないで頑張れました。

——入試本番に向けてはどのように準備しましたか?
ハルカさん:周りのみんながやっているから、私もやらないとまずいなと刺激を受けていた気がします。

一緒に通っている友達のYさんがどんどん成績を伸ばしていたから意識できたなと。あとは入試本番の会場の雰囲気に慣れようと意識して、私立の併願校の受験をしっかり受けていました。書類選考だけで済む学校でも、あえて試験を受けに行ってました。

入試本番から合格発表、そして高校へ〜「あきらめない選択」をできるかどうか。落ち込んだ後からが勝負〜

コノ塾 生徒インタビュー 上溝高校 4

——入試当日の手応えはどうでしたか?
ハルカさん:受験当日はあまり緊張しなかったです。苦手教科の英語はあまりできなかったのですが、模試でもずっと90点台だった国語が「全部合ってるかも」と思えるくらい手応えがあって、やれることはやれたなと思っていました。

終わったあと、一緒に通っているYさんと電話をつないで一緒に自己採点をしたら、合格ラインを超えていたので安心しました。

——合格発表の日はどのように過ごしましたか?
ハルカさん:家で合格発表を見たのですが、食事中に合格発表を見たら受かっていてとても嬉しかったです。

ただ、お母さんと一緒に見るはずだったのに、先に見ちゃったのでちょっとお母さんに怒られました(笑)。でもその後にしゃぶしゃぶとお寿司をお祝いで食べました。

——受験を通じて「変わったな、成長したな」と思う部分はありますか?
ハルカさん:できないところをそのままにしない、何回か挑戦してみるなど、当たり前かもしれないですが「勉強のやり方」は塾に入る前よりレベルアップしたと思います。

——これから受験を迎える後輩たちへメッセージをお願いします。
ハルカさん:定期テストや模試、過去問で点数が下がってもめげない方がいいです。苦手に向き合わないこと、できなかったことをそのままにしちゃうことが一番もったいないです。

ダメなことや落ち込むことがあっても、そこが始まりだと思うので「あきらめない選択」を大切にしてください。

——最後に、高校生活の抱負や目標を教えてください。
ハルカさん:少し控えめかもしれませんが、勉強は半分より上の方にいれたらなと思っています。ちゃんと上位にいてモチベーションを維持できるようにしたいです。

部活だけじゃなくてバイトにも関心があるし、仲良くなれる友達とも出会えるといいなと。

——ありがとうございました!